こんにちは!
IT推進室の佐藤です。
9月に入り、だんだんと涼しくなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
早いもので、4月の配属から約5ヶ月が経ちました。
最近は一人で任せていただける作業も少しずつ増え、充実した日々を送っています。
今回は、業務を通じて最近リアルにぶつかっている「壁」についてお話しさせていただきます。
1.「説明する」ことの難しさ
最近痛感しているのは、自分の状況や考えを「人に説明すること」の難しさです。
自分の中では理解して作業を進めていても、いざ先輩に状況を報告したり、質問しようとしたりすると、うまく言葉にまとまらず焦ってしまうことが多々あります。「頭で分かっていること」を「相手に分かりやすく伝えること」は全く別物なのだと、身をもって実感する毎日です。
2.「伝わる説明」を目指した今の工夫
この壁を乗り越えるため、最近は報告や相談をする前に、まずは手元のメモで「今何が起きているか」「何を聞きたいか」を箇条書きで整理するようにしています。事前に頭の中を落ち着かせて、なるべく結論から話すことを意識し始めました。
来月でいよいよ入社から半年という節目を迎えます。作業を正確にこなすだけでなく、自分の状況をしっかり伝えられるよう、引き続き頑張ります!
季節の変わり目ですので、体調にはお気をつけてお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
こんにちは!人事課の奥田です。
9月に入りましたが、雨やスッキリしない天気が続いていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?☔
前回のブログでは内定者懇親会の準備についてお話ししましたが、
今回はこの夏、人事課としてもう一つ大きなイベントだった
「サマーインターンシップ」についてお話します!🌞
私は主に、当日の進行サポートや
学生さんたちのフォローなどを担当させていただきました。
数ヶ月前まで学生だった私にとって、就職活動に真剣に向き合う学生の皆さんの姿が、
「私も一昨年の今頃は必死に将来のことを考えていたな……」と、なんだか懐かしく感じました。
最初は緊張していた学生さんたちが、ワークを通してどんどん笑顔になり、
活発に議論している姿を近くで見ることができて、とても嬉しかったですし、
たくさんのパワーをもらいました!✨
インターンの運営を通して、事前の準備や配慮の大切さを改めて学び、
人事としてまた一つ貴重な経験を積むことができたと感じています。
気づけば入社してから半年が経とうとしています。
学生さんたちからもらったエネルギーを力に変えて、
秋からの下半期もさらに成長できるよう、精一杯頑張っていきたいです!🔥
最後までお読みいただきありがとうございました。
こんにちは!
市場開発事業部 総合営業開発部の増田です。
あっという間に9月になり、入社して5か月が経ちました。
今回は、私が配属されてから毎日行っている業務を2つご紹介します!
1つ目は、社内便です。
朝と14時の1日2回、別館、本社、清水工場、電機倉庫間の社内便の仕分け・配達を行っています。
社内便を通じて、社内の方々の顔や名前、座席位置を覚えるとともに、私自身の顔と名前を覚えていただくことも目的の一つです。
最初は分からないことばかりでしたが、周りの方々が優しく丁寧に教えてくださるおかげで、少しずつ社内のことを覚えることができ、今では1人で対応できるようになりました。最近では、社内を回っているときに声をかけていただくことも増え、嬉しく感じています。
2つ目は、電話応対です。
電話の内容は、在庫や納期、商品の到着時間、製品に関する技術的なお問い合わせなど、様々です。
配属当初は電話が鳴るだけでも緊張していましたが、周りの先輩方が電話応対中も常に気にかけてくださるので、少しずつ緊張も減り、落ち着いて対応できるようになりました。
最初は担当者への取り次ぎが中心でしたが、最近では在庫や納期のお問い合わせに対して、回答するところまで任せていただけるようになりました。少しずつ自分でできることが増え、成長を実感しています。
靜甲は、分からないことがあれば先輩方が丁寧に教えてくださり、困ったときにも相談しやすい環境だと思います。私自身、仕事を覚えていく中で周りの方に支えていただけることのありがたさを実感しています。
このブログを通して、少しでも靜甲で働く雰囲気が伝われば嬉しいです!
9月に入り、少しずつ涼しくなってきました。季節の変わり目でもあるので、皆さんも体調に気を付けてお過ごしください。
最後までご覧いただきありがとうございました!
こんにちは!
IT推進室 IT活用支援係の中村です。
今回は、少しでも仕事の面白さをお伝えできればと思っています。 結論からお伝えすると、私が皆さんにお伝えしたいのは、「仕事の学びはプライベートを豊かにし、プライベートの経験もまた仕事に活きる」ということです。
なぜそう実感したのか、私の最近のエピソードをお話しします。
突然ですが、最近自宅に「NAS(ナス)」を購入しました。 NASとは、家の中に置ける「自分専用のクラウド(データ収納ボックス)」のようなもので、スマホの写真や動画などをサッと移しておけます。
ちょうど家族が、「サブスクで契約しているストレージがそろそろ上限に当たりそうで、写真を整理するか、サブスクのグレードを上げるか…」と悩んでいたタイミングだったため、導入した際は非常に喜ばれました。長期的に見れば、サブスク料金を払い続けるよりコスパが良いんです。
実はこのNAS、私の日々の業務がきっかけで購入しました。 IT推進室では、社内で利用するNASの管理や交換対応を行っています。業務を通して仕組みを学ぶうちに「これがあれば、今のうちの状況にちょうど良いのでは」と思ったのです。
面白いことに、自分で家庭用NASを設定・運用してみる経験が、逆に仕事への理解を深めてくれる瞬間もありました。
どんな仕事でも、得たノウハウを生活に活かせる瞬間があります。それが自分の「好きなこと」であれば、仕事にもさらに前向きに取り組めるはずです。
もちろん、仕事とプライベートを混同しすぎるのはよくありませんが、両者が良い関係性を持ち、相乗効果を生み出していくのはとても素敵なことだと実感しています。
学生の皆さんには、ぜひ色々な企業や仕事を見て、「自分ならどんな風に知識を活かせるだろう?」「どんな仕事ならワクワクできるだろう?」と想像を膨らませてみてほしいと思います。
皆さんの就職活動を心から応援しています!
こんにちは!
商事事業部システム営業グループの平林です。
私は先日の夏休みを利用して旅行に行ってきました。
社会人になって初めての旅行ということもあり、自然の中でリフレッシュしたいと思い避暑地でもある尾瀬を訪れました。
広大な湿原や山々、澄んだ空気など久しく自然に触れていなかったこともあり、圧倒されました。6、7時間ほど歩いたので疲れを感じることが多々ありましたが、綺麗な景色や目的地にたどり着いた達成感など、普段の生活ではなかなか味わえない経験ができたと思います。
今回の旅行を通じて、休むことの大切さを改めて感じました。疲れがたまっていると感じたら、普段とは違うことをしてリフレッシュすることで、気持ちを新たに仕事に取り組めるようにもなります。
また、社会人になると学生の頃のように自由に時間を使うことは難しくなります。その分、休暇の時間をどれだけ充実させられるかが重要だと感じました。
今回の旅行は仕事への気持ちを切り替える良い機会になったと思います。
皆さんも疲れが溜まってきたと感じた際は、普段と違う経験をしてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。