はじめまして!
工場研修の加藤巧真です。
入社からおよそ2か月が経過しました。
約1ヶ月間の清水工場での研修を経て、今は三島工場で研修を行っています。
工場研修では、各部署でのお仕事を体験し、工場の活動についての理解を深めました。
今回は、清水工場で行った工場研修の内容について簡単にまとめます。
1つ目に、資材課機械係で部品の加工を体験しました。体験したものは、部品に穴をあけるボール盤と、部材を回転させプログラム通りの切削加工を施すNC旋盤機です。
2つ目に、品質保証課で部品の検査と出入庫管理を体験しました。扱った測定器具は、ノギスやピッチノギス、ねじゲージなどです。
3つ目に、製造課で機械検査のお手伝いや工具チェック、穴あけ加工のお手伝いなどを体験しました。本当に様々なことを経験し、仕事の一部をお手伝いできたことが有意義だと感じています。
4つ目に、システム設計課で電力・電気信号配線とシーケンサーの体験をしました。シーケンサーとは、簡単に説明すると、動力線を配置するプログラムのことです。
最後に、機械設計課でCADの体験をしました。2次元CADと3次元CADをどちらも体験しましたが、清水工場では2次元が主に使われているそうです。
就活生の皆さんへのアドバイスですが、固くなりすぎないことが肝心だと私は思います。中には話しかけにくい人もいるかもしれませんが、靜甲は全体的に話しやすい方が多いと感じます。
就活は緊張するシーンが多くあると思いますが、皆さんも是非、リラックスを心がけてみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!