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  • 見通しを持つこと・逆算すること

    渥美直也

    こんにちは!経理課の渥美です。

    最近は夏の甲子園が始まってワクワクしています⚾

     

    入社から4ヶ月が経ち、少しずつ仕事に慣れてきました。できることが増えてきた一方、まだまだスピード不足で、期限ギリギリになってしまうことが多いです。そんな状況を打開するためにどうすれば良いか考えてみたので、ご紹介します。

     

    自分なりに考えた結果、見通しを持つこと・逆算することを意識するべきだという結論に達しました。

    多くの仕事は、期限が決まっています。まずはその期限をカレンダーに記入して把握することからスタートです。仕事の抜け漏れを防ぎつつ、進める順番を考える際に役立ちます。次に、期限から逆算して、いつまでに何をすれば良いのか考えます。仕事を細かい工程に分けて、それぞれに期限を設定するイメージです。これをすることで、次にとる行動を素早く決めることができます。また、余裕のあるスケジュールを組むことにもつながります。

     

    複数の振込をまとめて行う「総合振込」という仕事を例に説明します。総合振込は、

    ①伝票をチェック・処理→②振込データを作成→③振込データを銀行に送信する

    という3ステップに分かれています。②と③は振込日の2営業日前の午前中、①はその1日前(3営業日前)が期限です。②と③を期限通りに終えるためには、①を期限までに終わらせる必要があり、①を期限までに終わらせるためには、3営業日前の午前中に伝票が経理課へ届いていることが望ましいです。そのためには手元にある伝票のチェックだけではなく、「存在はしているが手元にない伝票」の行方を把握しなければなりません。ここまで逆算すれば、「届いていない伝票を作成した方に連絡して、状況を確かめる」という行動をとることができます。

     

    長々と書きましたが、昨日より今日、今日より明日成長しているなと思えるように、工夫しながら日々頑張っています!

     

    暑い日が続きますが、体調管理に気を付けて元気に過ごしましょう!

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

    新入社員ブログ | 2026/08/06 13:32

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